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小児矯正

顎の成長を利用して歯並びをキレイに

カウンセリング時にご説明で使っている症例写真は、すべて当院が手がけたもの、もしくはグループ医院内で行った症例です。医院やドクターが責任を持って手がけた4,000件以上の症例を共有することで、患者様に近い症例と治療効果をわかりやすくお伝えできています。

【 こんな癖に要注意 】

  • 口呼吸
  • 指しゃぶり
  • 舌で前歯を押し出す
  • 頬杖
  • よく噛まない
  • 爪やタオルを噛む 

お子様は指しゃぶりを卒業していますか?頬杖をついていることはありませんか?知らず知らずのうちにやってしまうこうしたクセが、歯や顎の成長に悪影響を与え歯並びを乱してしまう原因になります。永久歯にとってもよくありませんので、以下のようなクセがあれば早めにやめさせてあげましょう。

子どもの頃に矯正治療を行うメリット

小児矯正は大人になってからの矯正と比較してさまざまなメリットがあります。

  • メリット01

    顎の成長を利用できるため、無理な力をかけることなく、また抜歯を伴うことなく、永久歯がキレイに生えそろうためのスペースを確保できる。

  • メリット02

    小児矯正では取り外し可能な装置を使うため、一般的な矯正装置のように「歯みがきがしにくい」といったことがなく、虫歯のリスクも少ない。

  • メリット03

    将来再治療が必要になっても、大がかりな治療を行うことがほとんどない。

  • メリット04

    矯正治療中は定期的に歯科医院へ通うため、お口の状態を定期的に確認できるほか、歯科医院へ通う習慣も自然と身につく。

悪い歯並びとその治療方法

出っ歯

遺伝的な要因や日ごろのクセによって、上の前歯が下の前歯より前に突き出している状態です。
単純に上の歯が前に突き出しているケースのほか、上顎が下顎より大きいケース、下顎が極端に小さいケースと、3つの症例があります。

「ダイナミック・アプライアンス」という矯正方法で改善を図ります。

受け口

出っ歯とは逆に、下の前歯が上の前歯より前に突き出している状態です。
単純に下の歯が前に飛び出しているケースのほか、下顎が上顎より大きいケース、上顎が極端に小さいケースと、受け口の場合も3つの症例があります。

「ムーシールド」というマウスピース型の装置で矯正します。
取り外しができ、主に就寝中に使用します。

開咬(かいこう)

奥歯で噛み合わせても前歯が噛み合わず隙間ができている状態です。
前歯を舌で押すクセがある、顎の大きさに対して歯が小さすぎるといった場合に起こりやすい症例です。

「バイトジャンピングアプライアンス」や「タングガード」
といった特殊な矯正方法で改善を図ります。

乱杭歯(らんぐいば)

歯と歯が重なり合い、歯並びが凸凹になっている状態です。犬歯が突き出している八重歯などもこの一種です。食べかすがつまりやすく、虫歯や歯周病のリスクがもっとも高いタイプの歯並びです。

「拡大床(床型矯正装置)」という顎の成長を促す矯正方法で、
永久歯がキレイに生えそろうスペースを確保していきます。

交叉咬合(こうさこうごう)

顎が左右にズレていて、正中線(上の前歯と下の前歯の中心)が合っていない状態です。頬杖などのクセが原因になっているケースが多く見られます。

「拡大床」で改善していきます。

すきっ歯

歯と歯の間に隙間があいている状態です。顎の大きさに対して歯が小さすぎる場合や、舌で前歯を押し出すクセがある場合などになりやすい症例です。

「アクアシステム」という透明なマウスピース型の装置を
使った方法で改善を図ります。

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